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JOURNAL

ものつくりの背景とお知らせ。

2018.02.02

お手入れ


Make Sense Lab のパンツの洗濯表示には「長く着て頂く為に」から始まる文章を書き込んでいます。これはパンツ全般のお手入れ方法のおすすめです。お手入れというと以前にとても素敵な接客をされました。「この商品は私自身も使っていますが本当にいいモノだと思っています。少しお値段が高いと思っていらっしゃるかもしれませんが、長く使える事を考えれば私はそうは思いません。 ただ、いいモノだから、値段が高いから、といって単純に長く使えるわけではなく、この商品以外もそうだと思うのですがいいモノはちゃんとしたお手入れをしてあげて本領を発揮します。普段使った後の一手間をかけてあげるだけで本当に長く使う事ができるんです。」とても丁寧な接客で説得力があり納得して購入しました。パンツのお手入れは、まず帰宅してパンツを脱いだらハンガーに掛けることから始まります。はさむタイプのハンガーでパンツの裾をはさみ、逆さまに吊るしてください。センタープレスのかかったパンツはプレス線を整えて吊るしてください。パンツの自重もあり1日でかなりリセットされます。それとできるだけ続けて着用しない事をオススメします。着用すると強度がかかる箇所があってその部分は生地にストレスがかかっています。生地は基本的に元の状態に戻ろうとするので1日でも休息時間をとらせてあげてください。連日着用したり、強いシワなどが目立つ場合は膝の前と後やヒップ全体、目立つシワの辺りに霧吹きで水を吹きかけてあげてください。色落ちしそうな生地やデリケートな生地のパンツには水の霧吹きは注意してください。この数分のお手入れをするだけでシワなどがなくなり、気持ちよく着る事ができます。その後の保管の場合は挟むタイプのハンガーであればウエスト部分を挟んで吊るし、たたみでの保管は形を整えて二つ折りをオススメします。パンツはどうしても膝やヒップそしてウエスト部分に経年変化が出てきます。お手入れをしてあげてお気に入りのパンツを長く長く着てあげてください。

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